便利屋の仕事について知っておきたいこと

便利屋の仕事について知っておきたいこと

高齢化社会が進む中や夫婦共働き時代に、ちょっと手伝ってほしいことは、山ほどあると思います。

「便利屋さんに、こんなことを頼んでいいのかしら」とか「法外な料金を請求されたら困るし」など、初めて便利屋を利用する際は、いったいどこの便利屋に依頼すればよいか、分らない方も多いのではないでしょうか。

地域に密着した便利屋なら、ほぼ安心して利用できます。

この記事では、便利屋の主な仕事内容と、信頼できる便利屋の選び方のポイントについてお伝えします。

目次

便利屋の主な仕事内容とは?

便利屋の仕事内容は、生活全般にかかわることや、生前整理、遺品整理など多岐にわたります。

女性のひとり暮らしの場合などは、女性スタッフによるサービスも可能です。
当店でも女性スタッフの対応が可能です。

生活全般にかかわること

➀草刈り、草むしり、芝刈り、庭木のお手入れ、木の剪定、季節ごとの花壇のメンテナンスなどの庭仕事全般。

②お部屋の掃除、キッチンやお風呂、トイレの掃除、荷物の片付けなど整理整頓、室内の清掃全般。

③引っ越しにかかわる全般の家具や荷物の移動、荷物をまとめる荷造りなど。

④壁紙や障子の張替えや補修、電球、シーリングライト交換、ドアノブの交換、お風呂のテレビの交換など修繕及び補修など。

⑤エアコンの取り付け、交換、掃除などのエアコンサービス全般。

⑥生活のサポート、各種代理代行など。

生前整理

生前整理とは、まだ元気なうちに自分の持ち物や財産などを整理することです。

生前整理を行うと、すっきりと整頓された部屋に住むことができ、亡くなった後に残された家族の負担も軽減されます。

近年では、まだ体力や気力があるうちに、生前整理に取りかかる人が増えています。

たくさんの不用品を便利屋に回収してもらう際には、念の為、事前にインターネットなどで、ホームページ上に認可番号が掲載されているかを確認しましょう。

・生前整理を便利屋に依頼する場合は、まずは自分の財産リストを書き出してみましょう。

財産的に価値があり、亡くなるまで手元に置いておきたいものは、財産リストに書き出してノートは保存しておきます。

その際エンディングノートなどに書き、家族に伝えておきましょう。

ただし、エンディングノートは覚え書きのようなものなので、遺言書としての効力は持ちません。

きちんとした遺言書を遺したい場合は、税理士や司法書士、ファイナンシャルプランナー等の専門家に相談しましょう。

遺品整理

遺品整理とは、故人の遺品を整理することで、遺品の仕分け、分別、梱包、輸送、処分、清掃などです。

遺品整理を便利屋に依頼する際には、事前にご遺族が、以下のような書類を確認しておきましょう。

・ご遺族様が確認しておきたいものは、遺言書、エンディングノート、現金、実印、預金通帳、土地の権利書など不動産関係の書類、生命保険の証書、年金に関する手帳や証書、有価証券、貴金属、健康保険証、マイナンバーカード、キャッシュカード、クレジットカード、携帯電話やインターネット、公共料金に関する書類などです。

なお、便利屋に遺品整理を依頼する場合は、遺品整理士(民間資格)が在職しているかどうかも確認しておきましょう。

なぜ地元密着型の便利屋が信頼できるのか?

地域に密着した評判の良い地元の業者なら、便利屋による詐欺にあうことは、まずありません。

しかし、地元の業者とはいえ、作業のていねいさや段取りの良さはそれぞれ違ってきます。

事前に口コミなどを調べて、納得のいく業者に依頼しましょう。

自治体から認可されているかどうかを確認しましょう

例えば、家庭から出される不用品(一般廃棄物)は、自治体の管轄下にあるので「一般廃棄物処理業の認可書」が必要になります。

地元の老舗的な便利屋なら、ある程度信頼できますが、遠く離れた業者だと、実態が分らない場合もあります。

一般廃棄物の収集や運搬は、市区町村に許可を受けた事業者しか行えません。

料金が安いからと、実情が分からない便利屋に安易に処分を依頼すると、トラブルのもとになりやすいので、注意が必要です。

また、不用品の家電類は家電リサイクル法の対象となる物もあるので、料金が発生します。

粗大ごみや不用品の処分についてわからないことがあれば、市区町村のホームページを見たり、直接電話などで確認しましょう。

便利屋の在職者が持っていると望ましい資格について

依頼したい便利屋に、以下の資格を持つ在職者がいれば安心できます。

①一般廃棄物収集運搬許可(各自治体)

②産業廃棄物収集運搬業

*事業所や事業活動に伴って生じた産業廃棄物を処分場へ運搬する資格

③古物商(公安委員会許可)

*中古品を売買する際に必要な許可証

④遺品整理士(民間資格)

*遺品を取り扱う遺品整理の業務を行う際に必要な民間資格

⑤第二種電気工事士免許(国家資格)

*電気工事やエアコン取り付けなどの電気工事を行う際に必要な資格

⑥ガス可とう管接続工事監督者

*常設型ガス機器の接続工事を行う際に必要な資格

まとめ

便利屋に不用品回収や遺品整理を依頼する場合は、公的許可が必要なので、依頼したい業者のホームページで確認しておきましょう。当店では、古物商、遺品整理士の有資格者がおりますが、その他の資格については提携業者の方が保有をしています。在籍者が資格保有してない場合でも一度ご契約前に確認することをおすすめします。

また、事前に見積もりを取りたい場合、家まで来てもらうと断りにくいようなら、ホームぺージからメールで見積もりをしてもらう方法もあるので検討しましょう。当店でもメールやLINEなどでお写真を送るだけの簡単査定もございます。
是非、ご利用ください。

見積もりに最低限必要な内容は、作業内容、作業時間、料金などです。

地域に密着した便利屋のホームページなどで、依頼したい内容の資格を持つ人がいれば安心して依頼できるので確認しておきましょう。


お気軽にお問い合わせください。047-335-9898受付時間 10:00-18:00

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